ボーカル教室:::芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 東京校 |登戸|渋谷|都立大学|

講師ブログ

芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 > 講師ブログ

<< 前の記事
[ ラップ練習法 ]
次の記事 >>
[ この歌に「惚れ込む」! ]

顔で歌う。

私は、決して生まれつき歌がうまい、というわけでは無かったのですが、
いつも人前で歌うと褒められたことがあります。

「楽しそう」
「歌が本当に好きなんだな、と伝わってくる」

そう、少年少女合唱団に入っていたせいか、
子供の頃から「見せる歌い方」
つまり、表情豊かに歌うことが習慣づいていたのですね。


単に、見た目の問題だけでなく、
表情豊かに歌う事には大きな効用があります。



1、感情が伝わる。。
笑顔で歌うと、やはり声のトーンは明るくなる。
歌詞が「生きた言葉」として聞こえます。
役者がブッ帳面では、台詞も棒読みですよね。。。


2、声が通る。言葉が聞き取れる。
顔の筋肉をよく動かすと、
母音がはっきり聞こえるので言葉が聞き取りやすく、
口を大きく開けるので声量も自然にアップ!


3、音程が取れる。
自分の体の中で響かせる場所、声を当てる場所が分かると、
音程を正確に歌えます。
特に中音域は、顔の前面に響かせるので、
顔の筋肉を動かす練習と正確な音程を取る練習を組み合わせると、
顔で音程を取れるようになります。

たとえば、
自分にとって「高めかな?」と思う音で「ヒ、ヒ、ヒ・・・」と発声してみます。
はじめは、口角を下げて、目もうつろで、やってみてください。

次に、口角を上げて、笑顔でやってみる。
すこし明るくなりましたか?

そのまま、目をしっかり見開いて、眉毛を上げて、歌ってみてください。

「眉毛をあげる」これ、重要です!
音程をフラット気味に取る傾向のある人は、
眉毛を上げるだけでぴたっとピッチが合うことがあります。



顔の表情を動かす練習は、
鏡に向かって、「あ」「い」「う」「え」「お」と
ひとつひとつの母音を顔じゅうで言ってみてください。

あごに余計な力が入らないように注意しましょう。
ほっぺたと、目、そして目ぢからです。

by ボーカル教室 芽亜利・J | 記事URL | ページトップ | このエントリーを含むはてなブックマーク

<< 前の記事
[ ラップ練習法 ]
次の記事 >>
[ この歌に「惚れ込む」! ]

コメント

コメントを書く

:

:
:

芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 講師ブログ記事

スクール案内

レッスン会場

登戸駅 渋谷駅 都立大学駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日・土日祝日: 10時 - 22時
休校日: 特に無し

必要なもの

特になし。
※練習したい曲がある場合は、CD・MDと歌詞カード×2枚分

まずは無料体験レッスンを受けてみる

なんでも相談室

Powerd by Cyta.jp