
今日はライブを見に行ってました。
職業上どうしても人のステージは、ダメ出ししながら見てしまいます^^;
「高音の出し方が苦しそうだな」とか
「歌い方が全部一緒」とか
そういう時って、曲の内容なんて全然残ってないんですが;;
いいステージは、
発声法とかだんだん気にならなくなる。
無意識にダメ出しする事から解放されて入り込める。
その後しばらくいろいろ考えてしまったりします。
時に人生観まで変わります。
何が違うのか。。
それは
「言霊」だと思うのです。
歌詞がはっきり聴こえる、だけでなく
言葉を自分のものとして「語っている」人は、
いきいきとして、生身で
どーんとぶつかってくる。
歌詞の上っ面を読んでいる人は
歌ってるな。。というところから
もう一歩踏み込めない。。。
それは自作の歌でも、そうでなくても、同じ事。
自分の言葉で語る、という事は
その人の存在感を大きくします。
抽象的な事を言いましたが、
要するに、
「歌詞は、はっきり聴こえるように!」
「歌詞を納得して自分のものにしてから歌う!」
という事ですね!