
以前から、「歌をうまくなりたいなら、録音しながら練習すること!」と言ってたのですが、
今、私は、自分のオリジナルアルバム、10曲入りのCDを制作中です♪
毎日、歌って録音、聴いてまた歌って録音。。。とやってます。
すごーく勉強になりますよ^o^
やっぱり、歌ってるときの感覚(良い声が出たとか、うまく表現が出来たとか)と
客観的に聴いた感じは、かなり違います!
まず
「声が良く出た。気持ちいい」と思うときは
大体、出過ぎていたり、微妙に音程を外していたり、
「思うように表現が出来た」と思うときは
意外に地味だったり普通だったり。。。
普段の練習がいかに独りよがりだったか、
思い知る訳です。。。
実は、
聴いて心地よく聴こえるのは、
呼吸とか、口の開け方、音程のキープ(横隔膜のコントロール)
が、冷静に出来ている時、だったりします。。。
歌は、まず言葉が聴こえないと話にならないし、
メロディーが明確でないと曲の良さが伝わらないからです。
だから、
最初は徹底的に基礎をやって
それが慣れたら感情表現とか、応用をしてみる
そして基礎を忘れてるな、と思ったら基礎に戻り。。。
と、この繰り返しです。。
あなたが
どのレベルまで、目指しているか、にもよりますが。
人に聴かせる歌を歌おうと志すなら
とにかく録音しながらの練習!!
ですね!!