ボーカル教室:::芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 東京校 |登戸|渋谷|都立大学|

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我に返らない!!

ボーカルの生徒さんにも
ピアノの生徒さんにも、
最近同じ事を言われたのですが

「ふと我に返ると間違える」
「考え過ぎちゃって失敗する」


ボーカルで
なかなか音程を取れない生徒さんが、
講師のリードにうまく「のせられて」
少しずつガイドメロディを外して
完全にアカペラになってもちゃんと歌えてるときがある。

ただしそこで、
「ええと次の音は?」と改めて考えてしまうと、
とたんに取れなくなる。

今までの「音の取れない自分」に戻ってしまうのですね。

何かができるようになろうとしている時というのは、
今までの自分の行動パターンと違う事が起こるのです。

「ええと次の音」と考えなくても、自然に次の音が出て来るようになる。

その流れに身を任せて文字通り無我夢中になっていれば
やがて「出来る事」が当たり前になる。

そのときに頭を使い過ぎると
「(今までの自分だったら)出来なかったはず」という心理が顔を出してしまう。
「我」に返る、
つまり「出来ない自分」に戻ってしまうのです。

子供が芸事の上達が早いのは、
「頭で考えすぎる」事がないからだと思います。
そして、しがみつくべき「自分」がまだ確立していない。
大人になるほど、「我を失う」状態が怖いものになってくるのでしょうね^_^


大人は子供を見習うべきかもしれませんね。
レッスンに来られるときは「無」の心境で。
「いつもの自分と違う」と思っても我に返らないで!!





3ヶ月で弾き語りをマスターする(まとめ)

弾き語り希望のお問い合わせが多いので、こちらにまとめました。
全くの初心者が3ヶ月で人前で弾き語りを披露したレッスン記録です。
ご参考までに。。。

レッスンは週1回通ってもらいました。(全12回)
曲は本人がよくカラオケで歌っている曲を
講師がキーを合わせて、弾きやすい簡単なアレンジの楽譜を作成しました。

その1 キー設定、ピアノ基礎(運指)
http://mearij.pcoach.jp/item/1963

その2 ピアノ基礎練習・曲練習
http://mearij.pcoach.jp/item/1995

その3 ピアノ曲練習・部分的に歌と合わせ・歌練習
http://mearij.pcoach.jp/item/2092

その4 ピアノ曲練習・歌中心レッスン
http://mearij.pcoach.jp/item/2178

その5 歌レッスン・全体を歌と合わせる
http://mearij.pcoach.jp/item/2202

番外編 一度、人前でやってみる。
http://mearij.pcoach.jp/item/2312

その6 歌練習・基礎(音程)
http://mearij.pcoach.jp/item/2389

その7 弾き語り練習(表現)・本番を想定した練習
http://mearij.pcoach.jp/item/2579

その8 ピアノ中心(イントロ・表現)見せ方、ステージマナー、本番の様子
http://mearij.pcoach.jp/item/2607


この歌に「惚れ込む」!

最近、私のところに体験レッスンを受けにくる人たちの中で

「この歌をうまく歌えるようになりたい」

という人が増えて来てます。



メロディーが好きだったり、

歌詞に共感できたり、

自分で歌えたらさぞかし気持ちがいいだろうな。。。

という気持ちでしょうか。


それだけ惚れ込める歌に出会えた事は幸せですね!

さあ、それでは歌ってみましょうか、というと、

意外と深いところで理解してない事に気づきます。


顔で歌う。

私は、決して生まれつき歌がうまい、というわけでは無かったのですが、
いつも人前で歌うと褒められたことがあります。

「楽しそう」
「歌が本当に好きなんだな、と伝わってくる」

そう、少年少女合唱団に入っていたせいか、
子供の頃から「見せる歌い方」
つまり、表情豊かに歌うことが習慣づいていたのですね。


単に、見た目の問題だけでなく、
表情豊かに歌う事には大きな効用があります。



ラップ練習法

今や完全に市民権を得た感じの和製ラップ。
私の知るかぎりでは、スチャダラパーの「今夜はブギーバック」がブレイクした辺りからだと思います。もう15年以上も前なんですね。。。

初め聴いたときは正直「気持ち悪い」「でもちょっと癖になる」という印象でしたが、
今や「カッコいい」「クール」というのが世間の評価でしょう。
わからないもんです。。。

で、
なぜラップがウケるのか。

それは、言葉が聞き取りやすいから、ですね。
それだけです。




カバーは、オリジナル歌手を越えられないか?

まぁ。。。そうですよね。

アレンジが違うとか、歌詞を自分で書き直したとか、でない限り、
既成の曲を既成のアレンジのカラオケで歌う場合、
どうしてもオリジナル歌手を連想しながら聞いてしまうものです。

たとえば、その「歌」が、単に
歌う人の声質や姿、仕種の可愛らしさ、
なんかをアピールするだけの目的ならば、それでいいと思います。

でもその「歌」で何かを伝えたい、主張したいなら、一工夫した方がいいかな。

歌い方を変えるとか。

もちろん、その歌をよく研究して、
歌詞の解釈、メロディー、リズムのの表現しているものなど、
上辺だけでなく、深く理解する事が必要です。




コードを知らなくても曲は作れる。

最近「作曲を教えてください」という生徒さんがいらっしゃいますが、
ポップスの「作曲」なんて教えられませんww

コード理論とか「コードの名前」くらいなら教えられるけどw

どんどん作って、形にして、人に聴かせる。
それっきゃないです。


10曲つくってやっと1曲名曲ができれば良いです。






歌う事は、呼吸する事、生きる事!

夕方、お勤めの後にレッスンにいらっしゃる生徒さんには、
スタジオに入ったらまず、大きく「ため息」をついてもらう事から始めます。

一日の疲れ、仕事のストレス、澱んだオフィスの空気。。。
知らず知らず体の中に溜まっている空気を一旦、外に吐き出しましょう。

思いっきり吐いたら、自然に新しい空気が入ってくる。

もしかしたら、「全部吐き出す」ことを忘れてしまってるかもしれません。
最初はお腹を押さえてもいい、押し出してもいい、
「腹の底から息を吐く」これをしっかりやりましょう。

そして、新しい空気を体に取り入れたら、
それに今度は、声をのせて出すだけです。


たくさん声を出す人は、それだけたくさんの空気を体内に循環させています。
だから、生き生きしてくる。エネルギーがみなぎって来るのです!
その生き生きしたエネルギーを、今度は、声に乗せて聴く人に届けてあげてください!








けんだまと逆上がりは、人が見ていると何故できなくなる?

ひとりでずっと練習して「できた!」

で、人を呼んできて、みてもらおうとすると。。。。「あれ?」




何度も何度もやって、「あ!できた!」

と「証人」を振り返ると、とっくに飽きてよそ見をしている。。。




こんな経験ありますよね?

なぜでしょうか?




存在感

今日はライブを見に行ってました。

職業上どうしても人のステージは、ダメ出ししながら見てしまいます^^;
「高音の出し方が苦しそうだな」とか
「歌い方が全部一緒」とか
そういう時って、曲の内容なんて全然残ってないんですが;;

いいステージは、
発声法とかだんだん気にならなくなる。
無意識にダメ出しする事から解放されて入り込める。

その後しばらくいろいろ考えてしまったりします。
時に人生観まで変わります。

何が違うのか。。


スクール案内

レッスン会場

登戸駅 渋谷駅 都立大学駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日・土日祝日: 10時 - 22時
休校日: 特に無し

必要なもの

特になし。
※練習したい曲がある場合は、CD・MDと歌詞カード×2枚分

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