ボーカル教室:::芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 東京校 |登戸|渋谷|都立大学|

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受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日・土日祝日: 10時 - 22時
休校日: 特に無し

必要なもの

特になし。
※練習したい曲がある場合は、CD・MDと歌詞カード×2枚分

講師ブログ

我に返らない!!

ボーカルの生徒さんにも
ピアノの生徒さんにも、
最近同じ事を言われたのですが

「ふと我に返ると間違える」
「考え過ぎちゃって失敗する」


ボーカルで
なかなか音程を取れない生徒さんが、
講師のリードにうまく「のせられて」
少しずつガイドメロディを外して
完全にアカペラになってもちゃんと歌えてるときがある。

ただしそこで、
「ええと次の音は?」と改めて考えてしまうと、
とたんに取れなくなる。

今までの「音の取れない自分」に戻ってしまうのですね。

何かができるようになろうとしている時というのは、
今までの自分の行動パターンと違う事が起こるのです。

「ええと次の音」と考えなくても、自然に次の音が出て来るようになる。

その流れに身を任せて文字通り無我夢中になっていれば
やがて「出来る事」が当たり前になる。

そのときに頭を使い過ぎると
「(今までの自分だったら)出来なかったはず」という心理が顔を出してしまう。
「我」に返る、
つまり「出来ない自分」に戻ってしまうのです。

子供が芸事の上達が早いのは、
「頭で考えすぎる」事がないからだと思います。
そして、しがみつくべき「自分」がまだ確立していない。
大人になるほど、「我を失う」状態が怖いものになってくるのでしょうね^_^


大人は子供を見習うべきかもしれませんね。
レッスンに来られるときは「無」の心境で。
「いつもの自分と違う」と思っても我に返らないで!!





3ヶ月で弾き語りをマスターする(まとめ)

弾き語り希望のお問い合わせが多いので、こちらにまとめました。
全くの初心者が3ヶ月で人前で弾き語りを披露したレッスン記録です。
ご参考までに。。。

レッスンは週1回通ってもらいました。(全12回)
曲は本人がよくカラオケで歌っている曲を
講師がキーを合わせて、弾きやすい簡単なアレンジの楽譜を作成しました。

その1 キー設定、ピアノ基礎(運指)
http://mearij.pcoach.jp/item/1963

その2 ピアノ基礎練習・曲練習
http://mearij.pcoach.jp/item/1995

その3 ピアノ曲練習・部分的に歌と合わせ・歌練習
http://mearij.pcoach.jp/item/2092

その4 ピアノ曲練習・歌中心レッスン
http://mearij.pcoach.jp/item/2178

その5 歌レッスン・全体を歌と合わせる
http://mearij.pcoach.jp/item/2202

番外編 一度、人前でやってみる。
http://mearij.pcoach.jp/item/2312

その6 歌練習・基礎(音程)
http://mearij.pcoach.jp/item/2389

その7 弾き語り練習(表現)・本番を想定した練習
http://mearij.pcoach.jp/item/2579

その8 ピアノ中心(イントロ・表現)見せ方、ステージマナー、本番の様子
http://mearij.pcoach.jp/item/2607


この歌に「惚れ込む」!

最近、私のところに体験レッスンを受けにくる人たちの中で

「この歌をうまく歌えるようになりたい」

という人が増えて来てます。



メロディーが好きだったり、

歌詞に共感できたり、

自分で歌えたらさぞかし気持ちがいいだろうな。。。

という気持ちでしょうか。


それだけ惚れ込める歌に出会えた事は幸せですね!

さあ、それでは歌ってみましょうか、というと、

意外と深いところで理解してない事に気づきます。


顔で歌う。

私は、決して生まれつき歌がうまい、というわけでは無かったのですが、
いつも人前で歌うと褒められたことがあります。

「楽しそう」
「歌が本当に好きなんだな、と伝わってくる」

そう、少年少女合唱団に入っていたせいか、
子供の頃から「見せる歌い方」
つまり、表情豊かに歌うことが習慣づいていたのですね。


単に、見た目の問題だけでなく、
表情豊かに歌う事には大きな効用があります。



ラップ練習法

今や完全に市民権を得た感じの和製ラップ。
私の知るかぎりでは、スチャダラパーの「今夜はブギーバック」がブレイクした辺りからだと思います。もう15年以上も前なんですね。。。

初め聴いたときは正直「気持ち悪い」「でもちょっと癖になる」という印象でしたが、
今や「カッコいい」「クール」というのが世間の評価でしょう。
わからないもんです。。。

で、
なぜラップがウケるのか。

それは、言葉が聞き取りやすいから、ですね。
それだけです。




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